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清家未森

Author:清家未森
第四回角川ビーンズ大賞読者賞受賞。
現在ビーンズ文庫さんでお仕事をしています。

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最終巻発売

発売されました。
身代わり伯爵の結婚行進曲Ⅵ 光と歩む終幕(下)

ミレーユとリヒャルトは、ごく普通の下町のパン屋の娘と、兄の親友の騎士として出会った。様々な出来事を二人で乗り越え、大公とその妃となり、ようやく幸せになれるはずだった。
――だが、そんなリヒャルトが今、銃弾を受けて海に消えた。
「あたしは絶対にあなたから離れないから……」
はたして二人は、自分たちを待つ人々のもとに帰ることができるのか。
『身代わり伯爵』の奇妙で華麗な冒険、ついに完結!!






デビュー作にして、長く続いたシリーズの完結巻ということで
どんなふうにブログに書こうか迷いますね。
ちょっと頭の整理がつかないので、思いついたらまた書きにこようと思います。

感想のメールを早くもたくさんいただきました。
ありがとうございます!
中でも多かったのは、ミレーユとリヒャルトおめでとう! というお祝い、
そして、リヒャルトよかったね!という言葉です。
皆さんに心配してもらって、はらはら見守ってもらえて
二人ともよかったねと作者も思います。

カバーイラストや最後の挿絵など特に、
ミレーユ綺麗になったな~と思います。
イラスト上ではずっと可愛かったのに、不思議ですね。
ねぎし先生の美麗イラストギャラリーを見られて嬉しいやら懐かしいやら
でも贅沢をいえばもっと大きな紙面で見たかった…もったいない!と思うやら。

最後ということで、今まで出てきたキャラを可能な限りだせたことと
ミレーユとフレッドのいちゃいちゃを久々に書けたのが楽しかったです。
『光と歩む終幕』という副題が上巻だけではなんのことやらという感じだったので
この下巻をお届けできてほっとしております。

ちなみに今回の終章は、上巻の序章と対になってます。
ちびリヒャルトが見てた肖像画はもうなくなってしまいましたが、
あの部屋にあらたにミレーユたちの絵が飾られています。

本編はここで終わりを迎えましたが、短編集が出る予定です。
そちらもおつきあいくだされば嬉しいです!

そして、完結記念に、このブログでも企画をやろうと思っています。
また別記事でお知らせします。

それでは皆さん、長い間、本当に本当に、ありがとうございました!!






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